京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

稲荷山 初午

稲荷山の霊気は登り詣でて語れるもの

おせちのお重を片付け、一年の無病息災を願い、「七草粥」を食した。
「鏡開き」で円満な日々が続きますようにと念じ、お善哉も頂いた。
そして注連縄と門松を外し、小正月には、邪気を払い万病を防ぐと言われる「小豆粥」を頂いた。
これでハレの正月からケに戻っ… 続きを読む

初午祭 奥社 上之社 中之社 下之社 千本鳥居 三辻 四辻 稲荷山霊峰 お塚信仰

梅と松の北野さんと御霊信仰

道真公の託宣は「右近馬場に祠を建てよ」

通称「天神さん」は、本来「地神(くにつかみ)」に対する「天神(あまつかみ)」のことである。
すなわち、天から降り来る神である。天から降り来る神への信仰では各地域ごとの各祭神を天神様として祀られ、屋敷内や辻、田のそばには祖霊や農神が地主神(じぬしがみ)とし… 続きを読む

花見 御霊会 御霊信仰 日本紀略 北野祭 北野天満宮 菅原道真 藤原時平 醍醐天皇

京の冬の旅 / 京料理入門

ビギナーは京料理ランチメニューから

京都観光協会による「第41回京の冬の旅」が3月迄行われている。
このキャンペーンは盛り沢山のメニューが用意されているが、観光客だけを楽しませておく手はないと思う。
5000万人の入洛者を目指してのキャンペーンと、余所見しているどころではないのだ。ご当地京都… 続きを読む

京料理 京の冬の旅 京料理展示大会 食遊菜都 萬亀楼

三千院初午大根焚きを歩く

早春の大原に、幸せを呼びに行きました

三千院初午大根焚きを歩く
冬の京都の歳時記に「大根焚き」がある。
11月下旬の嵯峨覚勝院に始まり、12月には宇多野三宝寺、千本釈迦堂、鳴滝了徳寺、新年1月を迎えると法住寺、そして、2月には大原三千院の「初午大根… 続きを読む

大根焚き 初午 だいこだき 幸せを呼ぶ大根焚き 客殿 聚碧園 宸殿 有清園 往生極楽院

町歩きの節分風景

京都に流れている時間はどこも素晴らしい

節分の鬼やらいは宮中の追儺式(ついなしき)に始まり、初詣とともに今日でも欠かせない歳時記として、神社仏閣へ節分詣がなされ、家庭では豆撒きが行われている。

お父さんは鬼の面を被り、方相氏となる子供たちに豆を打たれ追い出されたあと、福鬼となってリビング… 続きを読む

節分 火炉祭 鬼やらい 追儺式(ついなしき) 恵方巻 夷川五色豆 清荒神節分会 角大師 八

節分 厄除け

伝統的厄払い 厄落とし法

そろそろ節分である。その翌日が立春だ。
旧暦でいうところの大晦日と元旦のことである。

この季節の分かれ目は年に4回あり、四季の暦が成り立っていた。
立春は迎春の意味で、草木も芽吹く新しいスタートの日ということである。
その日を迎える前には、邪悪や邪… 続きを読む

節分会 鬼やらい 厄除 厄払い 厄落とし 節分祭 福豆 魔よけ 護符 鬼の目突き

坂本龍馬 近江屋事件

維新の流れをドラマと京都の地で学ぶ

坂本龍馬 近江屋事件
2010年1月から1年間の放送予定でNHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まった。
明治維新を描く数々の作品のなかで、常に普遍的ヒーローとして登場する龍馬がどのように描かれてゆくかが楽しみである。… 続きを読む

明治維新 近江屋事件 龍馬伝 近江屋事件 寺田屋事件 三条制札事件 京都霊山護国神社

早咲き梅

花も実もある 梅の香りは良い

早咲き梅
梅の開花情報が賑わしい。
梅の花は桜と違い一ヶ月も咲いていてくれるのだから、いつ出かけても楽しめる。今から準備万端に予定を立てておきたい。
しかしながら、桜並木や桜の名所とは口に… 続きを読む

梅 梅の開花 梅花祭 北野天満宮

須賀神社の節分

バレンタインデーの次は懸想文!?

須賀神社の節分
新成人で恋人のいる人は23%(男性16.3%、女性29.8%)であると、2011年に成人となった未婚男女のアンケート結果(オーネット社調査)が報じられた。
この結果は過去16年間の最低記録であるとい… 続きを読む

節分 バレンタインデー 懸想文 健速佐之男神 ハヤスサノオノミコト 櫛稲田比賣神

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