この季節のお奨めコラム
勤皇志士と京おんな
俗に土下座と呼び違えられ、御所(皇居)を望拝する武士の像が三条大橋東詰に鎮座する。
小生の知る限り京都で一番大きい銅像で… 続きを読む
小豆粥
これで小正月があけた。
先週、「七草粥」と「鏡びらき」と「小豆粥」を済ませたからだ。
幼子の頃は、元旦から小正月の15日まで、数日毎に楽しみがあった。
三が日のお雑煮とおせち料理… 続きを読む
お節料理
正月に「あけましておめでとう」と挨拶するのは、「年神を迎えることができておめでたい」という意味からである。
年神は、その年の五穀豊穣と家内の安全を齎してくれる神であり、人に一年分… 続きを読む
餅をいれた汁/お雑煮
お正月の祝い膳に欠かすこが出来ないのが「お雑煮」である。
そして、「お雑煮」の主役といえば「お餅」である。
お雑煮の習慣は室町時代に京都で始まったという。やがて江戸の元禄時代になって、全国諸藩で正月をお雑煮で祝うようになったと聞く。
古来平安時代… 続きを読む
三十三間堂の通し矢・やなぎのお加持
毎年新春恒例の行事として報道されている「三十三間堂の通し矢」に出向いた。
「大的(おおまと)全国大会」というのが正式… 続きを読む
京都の狛犬達 / 変り種 2
干支に因んだ狛亥の為か、ご紹介した「護王神社」の参詣者が例年の比にならないとのことだ。
しかし、京都の狛亥はここだけではない。
大和大路通四条を下ると、建仁寺の塔頭である「禅居庵」があり、ここには6頭ものイノシシが鎮座している。
また、上京区小川… 続きを読む
京都の狛犬達 / 狛鼠・狛猿・狛鳶
祭神の守護獣である「神殿狛犬」は元来木製が多いらしい。
一方、参道に寄進された獅子狛犬(参道狛犬)には石材製のものをみることが多いが、木製、銅製、陶製などとその材料は時代毎に様々であったようだ。
ところで、第二次大戦での経済封鎖は、金属の供出を国民… 続きを読む
学生街の喫茶店
今月発売している京都CF!2月号は「京都人が愛してやまない、喫茶店」が特集である。
ドンゴロスの生地目が背景全面に使われている。この表紙を見ただけで中の味わい、コクが伝わってくる。
書店に居並ぶ表紙の顔を見比べてみたが、知的文化度も、親密度も、スノッ… 続きを読む
京菓子 花びら餅(葩餅)
お年賀に、今年も「花びら餅」をいただいた。
お正月だからこそ頂ける伝統の京生菓子である。600年以上もの間、おせち料理の一つとして、宮中や神社で作り続けられている「菱はなびら」に由来する菓子である。
このお年賀をいただくと、毎年思い出す。
この餅… 続きを読む
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