京の人の日々の暮らしや文化をコラムと写真で紹介します。

この季節のお奨めコラム

京の冬の旅 / 京野菜で京仏料理

京野菜は地産地消で

冬の京都にいて旬の京野菜を食べない手はない。否、どの食事をとっても京野菜が入ってない訳はない。
ならば、旬にある京野菜を一番美味しく食べない手はないと言い換えよう。


暖冬とはいえ、京の底冷えは野菜を美味しく作り上げてくれるのだ。
有機栽培された… 続きを読む

京鍋料理 / 紙鍋

鍋奉行もびっくり紙のなべ

寒さが一段と身に滲みてくる朝夕だ。湯気が恋しくなり、つい鍋物に気が走る。
京都で鍋物というと「湯豆腐」が真っ先にあげられる。

どんな鍋物にも豆腐はつきものであるが、一切の具を排し豆腐そのものを味わう。
昆布出汁で温まった、柔らかでとろける様な豆腐… 続きを読む

紙鍋 地鶏 奉書紙 きんなべ 大和大路四条下る

狛龍の伏見神宝神社

辰歳のパワースポット発見!

干支のバトンタッチが始まろうとしている。
十二支の兎から引き継ぐ年は「辰歳」である。その年の強い守り神となるのが「辰」とは心強いではないか。
「辰」は「漢書律暦志」に記され、「龍」とも、「竜」とも書くのだが、中国神話の神秘的な生物であった殷代(西暦前… 続きを読む

初詣 狛犬 狛龍 パワースポット 漢書律暦志 辰 龍 竜 鳴き龍 狛龍 十種神宝のお守 

京鍋料理 / 芳香炉

鍋奉行 居所なしの鍋三昧な話

鍋といえば、まず土鍋を思い浮かべるものだ。
縄文時代、火の中に土製の鍋を置き、狩で得た食材を煮炊きしていたことに始まっている。
その後、中国大陸より石鍋や鉄鍋が伝来したわけだが、日本で最初の漢和辞典『和名抄(931年)』では、土製のものを「堝(なへ)」… 続きを読む

河道屋 蕎麦の老舗 芳香炉 火鍋子(ホウコウズ) スキ鍋 晦庵

後白河法皇と法住寺殿に法住寺陵

京政治の終わりで、ありゃ、こりゃどんどんどん

後白河法皇と法住寺殿に法住寺陵
ハイアットリージェンシーの「ザ・グリル」でランチを取った。
三十三間堂の通し矢は済んでしまったが、またもや東山七条にやってきたのである。
車が止めやすいエリアの上に、国立博物館周… 続きを読む

公家政治 武家政治 身代わりさん 六波羅探題 法住寺 法住寺陵 新日吉(いまひえ)神社

三十三間堂の通し矢・やなぎのお加持

若人的を射抜き、老壮加持以て痛み抜く

三十三間堂の通し矢・やなぎのお加持
毎年新春恒例の行事として報道されている「三十三間堂の通し矢」に出向いた。

「大的(おおまと)全国大会」というのが正式名称で、弓道者の新年引き初めにあたり、晴れ着姿の新成人女性が… 続きを読む

三十三間堂通し矢 通し矢 大的(おおまと)全国大会 天下一 惣一 楊枝浄水供結願大法

狛虎訪ねて鞍馬寺

北鬼門で睨みをきかせる白虎ならぬ阿吽の虎

狛虎訪ねて鞍馬寺
師走13日の事始めの朝は、祇園事始めの舞芸妓さんの挨拶回りを眺め、北野さんに大福梅を授かりにゆくのが恒例となっているが、小生の事始めのひとつに狛犬巡りがある。

くる年の干支に因ん… 続きを読む

狛犬巡り 祇園事始め 大福梅 狛犬巡り おきつねさん イノシシ 尊天 毘沙門天王 千

猪熊鍋を食せる比良山荘

人間の足で歩ける範囲にある食材を使う

猪熊鍋を食せる比良山荘
師走を迎え年の瀬の押し詰まってきた休日、お煤払いの前日である。
「忙中閑あり」とはこういう日のことだろうと思いつつ、縁側ガラス戸の目映い陽射しを浴びながらバッグの中を整理をしてい… 続きを読む

山の辺料理 熊鍋 西賀茂ねぎ 芹 菊菜 こう茸 どんこ松茸 ぼたん鰻 月鍋 大津

元日詣

初詣の作法を知る

年越しの準備を済ませると正月がやって来る。
「一年の計は元旦にあり」と、大晦日の除夜の鐘とともに初詣に出かける方は多い。
初詣では、誰もが新年の節目を特に意識して、心新たに祈願をする。
そして、詣(もう)でた後は、神社の持つ清らかな精気を持ち帰って… 続きを読む

初詣 初詣 恵方詣 歳徳神(としとくしん) ご利益 氏神 産土の神 年籠り(とし

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